Exhibition
Discovery New Asia vol.3(DNA vol.3)
Things Left Behind — トーマス・ソーヴィン


アーカイブを通して、変化し続けるアジアの過去と現在を見つめる《Things Left Behind》は、トーマス・ソーヴィンによる長期的なプロジェクト《Beijing Silvermine》をもとに構成されています。2009年からソーヴィンは、中国で撮影された匿名の写真を収集。アーカイブ、フォトブック、展覧会などを通して、廃棄された日常の写真を読み替え、現代中国の集合的な視覚記憶として提示してきました。


出展作家トーマス・ソーヴィン(Thomas Sauvin)
概要1983年パリ生まれ。パリと北京を拠点に活動するアーキビスト、アーティスト、パブリッシャー。2009年に、20世紀後半の中国で撮影された100万点を超える匿名の写真を収蔵するアーカイブ《Beijing Silvermine》を設立。フォトブックや展覧会、インスタレーションを通して、見つけ出された写真を日常生活の記録や集合的記憶として捉え直す活動を行っている。







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