T3 PHOTO ASIAについて



「T3 PHOTO ASIA 2026」は、アジアにおけるフォトグラフィベースのアートマーケットをリードするというビジョンから生まれたアートフェアです。日本最大級の都市型国際写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」の一環として開催します。「アジアのギャラリーやアーティストが集うアートフォトグラフィー市場を創出し、世界の写真文化を牽引する」をミッションとしており、T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOと連動・相乗効果を生み出すことで、アジアで最も影響力のある写真アートフェアとしての地位確立を目指しています。開催期間中の売上規模は年々拡大しており、ギャラリー数も2024年の14から2025年で19に増え、今年は24のギャラリー出展が予定されています。本年度から出版や印刷技術に特化した出版社や書店を紹介するセクション「Next Editon」を新設し、さらなるマーケットの交流と拡大を推進します。 国際化も進んでおり海外からの来日ゲストも昨年33名を記録したほか、ニューヨーク近代美術館(MoMA)キュレーター・Roxana Marcoci氏、ポンピドゥーセンター キュレーター・Florian Ebner氏のゲスト登壇も実施しました。



T3 PHOTO ASIAは3年目を迎え、アジア各地の写真を繋ぐプラットフォームとして、発展し続けています。 2026年は約30のギャラリーと新興スペースが一堂に会するほか、従来のギャラリー形式にとどまらず、フォトブックやプリント作品を手掛ける出版社や書店を受け入れる新設セクション「Next Edition」も始動します。 こうした新たな担い手とともに、写真市場のさらなる拡大促進と、アジアにおける次世代の写真文化を切り拓いていきます。
キム・ジョンウン(T3 PHOTO ASIA ディレクター)




運営



ファウンダー


速水 惟広

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(東京国際写真祭)ファウンダー。写真雑誌編集長やギャラリーディレクターを経て、2017年に上野公園にて東京で初となる屋外型国際写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」を開催。その後、2020年より東京駅東側エリアに舞台を移す。これまでに手掛けた主な企画展に「態度が<写真>になるならば」(共同キュレーター マーク・フューステル 2023)、「The Everyday -魚が水について学ぶ方法-」(共同キュレーター きりとりめでる、2022)ほか。海外の国際写真祭やアワードにおける審査員など多数。日本大学芸術学部写真学科非常勤講師。

ディレクター


金廷恩|キム・ジョンウン

キム・ジョンウン(1978年、ソウル生まれ) は、アジアにおける現代写真の領域で重要な位置を占める人物である。IANNBOOKSの編集者かつ、アートブックと展示に特化した文化拠点 THE REFERENCE の創設者としても広く知られている。2024年よりT3 PHOTO ASIA(東京)のフェアディレクターに就任し、出展ギャラリーの監修と戦略的なパートナーシップを構築することを試みている。アジア各地における芸術写真を通したキュレーションと美術機関間の連携における専門性によって、国際的な写真界の発展において中心的な役割を担う。






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